敏腕税理士 富山さつきのブログ

2013年3月29日 金曜日

小さな会社の経理事務が何でもこなせる本

小さな会社の経理事務が何でもこなせる本


これは私が2008年に初版でだした本なのですが、なんと今回で7刷になります。
この本は小さな会社で初めて経理をやる人向きに描いたのですが、仕訳の考え方から決算まで。年末調整や給与計算、社保業務にも触れています。
幅広くさらっと見ていただける本なのですが、給与関係は毎年、率もかわるので変更が必要です。また、税制改正があるとこの直しも必要です。
ただ、読者のニーズがなければ改正もなにも廃盤になってしまいますので7刷はありがたいことです。

ここでやっと改正の直し原稿ができました。


晴れやかな気分です♪

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2013年3月27日 水曜日

東海林くんの感謝デー

税理士法人の社員で「東海林」(トウカイリンと読みます)がいます。
以前のブログでも紹介しましたが、うちの組長こと総務の依田がヒートテックのシャツを2枚もプレゼントして他の男性社員からねたまれたという事件がありました。


実は私も彼の荒れている手をみてクリームをプレゼントしました。
なぜか東海林はほおっておけないというか女性から大切にされているような気がします。


3月19日に双葉製作所様へ仕事で東海林と訪問したときのことです。経理の小林さんがいつもいつも東海林の甘好きをわかっていてチョコやお菓子を用意してくれているのです。今回は宮崎マンゴーラングドシャというとってもおしゃれなお菓子でした。

おいしそうにいただく東海林くん。




やっぱり東海林は女性から、なんかほおっておけない存在なのね。と思いきや、今回は驚くべき事実が!なんと東海林くんがいつもおいしいお菓子をいただくお礼になんとホワイトデーとして小林さんへお返しをプレゼント!これはすごい。



その後、私は午前で帰るのですが東海林は食事まで用意していただき午後の仕事をすることになりました。



ちょっと、依田さんと私にはないの?とねたみとも思える気持ちがむらむらと・・・


そして事務所に帰りましたらなんと「東海林さんから女性の皆さんへ」ということでお菓子がありました。



食べ物のことで一瞬といえども東海林くんに疑心暗鬼になった私が恥ずかしい・・・
ありがとう。東海林くん。

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2013年3月25日 月曜日

老化の影響?

歳をとるといろいろなところにメンテナンスが必要です。美容院に行く回数も増えたし、あちこち痛くなるからビタミン剤もふえたし。

私の場合は特に皮膚が弱いので皮膚科は必須です。お薬も「顔用」「体用」「口用」などなど。夜は化粧品を塗るのより多いかもしれません。もともとアトピー体質なので悪くなりそうだな、と感じたらすぐに塗るようにしています。ずっと継続していてもいけないみたいなので。


ところが、今回は「目」にきてしまいました。10日ぐらい前から左目が見えづらく「もやもや」していたのでお客様の「多摩眼科クリニック」に行ってみてもらいました。




待合室はグリーンを基調としたとてもアットホームな医院です。


熱帯魚もいます




と、そんなこと言っている場合ではありませんよね。
診察の結果、眼球のなかのゼリー状の液体が白濁しているため、見え方がもやもやしているとのことでした。
表面ではないので特によくすることもできないようで、まあこれは加齢だからしょうがないと。ところが網膜が弱くなっていると、それらの原因で亀裂がおこるようで「網膜裂孔」のおそれがあることがわかりました!
さっそく瞳孔を広げて再検査することになりました。不安です・・・なんでもないといいなあ。という気持ちで目薬をさし安静に。




検査の結果、やはり2か所に穴があいていました。落ち込む間もなくさっそくレーザーで予防治療をしていただき今日のところは終了。また来週結果をみていただきます。
これ以上、もやもやがひろがったり光の点がみえたりしたら網膜剥離の恐れもあるということでとても心配な1週間です。

病院に行く前はお客様との会議があり、なごやかにスムーズに終了しまして、そのあと病院にいき、目の結果を職員に話したのですが「切り込み隊長大輔」いわく「ああ社長。目がもやもやしていたから、いつもの眼光するどさがなかったのですね」。そうです、いつもは鋭すぎてお客様から「怖いですから睨まないで!」と言われてしまいます。睨んでないですけど~。少しもやもやぐらいがいいのかも・・・

でも、もやもやのおかげで治療することができました。井上先生には本当に感謝です。そして帰り運転ができないことも予測して一緒に付き合ってくれたクイックワーカーの山下君にも感謝です。連日の仕事でだいぶ疲れていたらしくうとうとしていました。お疲れのところありがとう。



帰り道は瞳孔が開いているので信号の明かり、車のバックライト、電燈などがまるで花火のように光が四方八方に広がりその先には円をえがく七色に虹が・・・
すごく華やかできれいな夜の景色でした。

まあなんであれ生きていくということは加齢と向き合っていくということですから安心できるドクターに相談しながらあまり考えずメンテナンスして過ごしていきます。

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2013年3月22日 金曜日

カナブン

確定申告で土曜出勤していた日のことです。
クイック・ワーカーの山下がこんな「チャラ男」みたいな蛍光色のジャケット着てきました。


みんなからの評判は・・・ ブー↓です。

「自分では気に入ってたのでショックです・・・」とのこと。まあ、気にしないで。若者の中では受けるかもね。でもうちではブー↓です!
同僚の鈴木大樹いわく「カナブンとよんでいます」そういわれるとカナブンにみえてきました。

夕食、ココ壱のカレーを頼んでみんなで食べました。そのあと、小林さんが「私が洗うからいいよ」といって率先して洗い物を始めたのです。

小林さんに洗い物させたら新人の人たちは困ってしまいオロオロ。そこで、私の作戦は小林さんの両腕を後ろから羽交い絞めして手を止めさせ、その隙にカナブン山下がスポンジをとって洗い物を始める、ということを思いついたのです。
そうしたら山下は何を勘違いしたのか私の背中にくっついてきました!!

キャー。まさしくカナブンが背中に!

あまりにびっくりしたので再現映像をここに公開します。








山下は私が何をしようと思ったのでしょうか??小林といちゃついてると思った?流し台の前で?・・・う~ん。。。チャラ男の考えはよくわからない。言わなくてもわかってよ!・・・阿吽の呼吸って難しいですね。

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2013年3月21日 木曜日

小栗先生と再会

3月上旬ですが岐阜の小栗先生とお会いする機会がありました


小栗先生とは何年も前になりますが先生がとりくんでいる仕事のノウハウを教えていただきたくてお会いした機会がありました。


私たち税理士業も会計事務所の特色によってさまざまなとりくみがあるので、できることは取り入れてバージョンUPしていかないといけません。


今回久々にお会いできたのは実務経営サービスの加藤さんが調整をしてくださったのですが、小栗先生のお客様が東京なので訪問日程に合わせてお食事をしながらお話しを伺うことができました。



小栗先生も数年前に伺ったときとは取り組みも変化していてさすが!という感じです。
うちは弓家田の相続と私の会計で経営している事務所なのですが、あらたなビジネスモデルも考案中でたくさんのヒントを小栗先生に教えていただくことができました。



写真左下が小栗先生、右下が実務経営サービスの加藤さんです。
ありがとうございました。

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