敏腕税理士 富山さつきのブログ

2014年4月30日 水曜日

遊び心満載の若社長

杉本社長(右)は不動産賃貸仲介管理を主業務としているエスエストラストの社長です。左は会長で杉本社長のお父様です。


お会いするたびに新しい取り組みにチャレンジシしていて仕事もプライベートも遊び心満載で楽しんでいます。

ここで、新たにブラジル料理のお店を出店することになったそうです。なぜブラジルかというと、社長は学生時代にサッカーでブラジルに留学していたため、なじみが深いのです。
お店の内装は全部社員さん手作りで

おしゃれな外観になりました。

ブラジル料理と音楽。将来は八王子でサンバを踊れるようなお店にしたいとのこと。八王子を愛する素敵な若社長です。

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2014年4月28日 月曜日

春のたんぽぽ

だいぶ暖かくなりました。気分もウキウキしてきます。だから、というわけでもないのですが所内業務でとってもうれしいことがありました(#^.^#)

新人の門倉が最近内部業務からお客様訪問のデビューをしています。先日、私とあるお客様に訪問した時のこと。事前に数字の打合せも終わっていて、行きの車内で私がはっと気づいたことがありました。「そうだ。確定申告のお返しがあったんだ」というと、門倉が「それなら個人部の草間さんから一式預かってます」という返事。
びっくりしました。
従来であれば担当がすべて準備したりお返ししたりする縦割りの仕事でした。この場合は門倉は新人ですから私が事前にきづいて準備しなければいけないところ、個人の確定申告を行っている部署(個人)の草間が毎日、法人部の人たちのスケジュールもみていて、訪問時にお返しに漏れのないように伝えてくれていたんです!!!

すみません、当たり前のことかもしれませんがとても感動しました。草間の担当ではないのに部署間を超えて横軸でチェックしお客様に失礼のないよう対応してくれたんです。それも自主的に。涙が出るくらい本当にすごくうれしかったです!

草間は新卒で入社し3年目で、これだけ気遣いをしてくれる社員が育っているというのは何回もしつこいですがすごくうれしかったです。

最近は忙しい日々ですが、その中で春に咲くタンポポの暖かさに出会ったようなほんわかした心になれました。
草間ちゃんありがとう♡


左が新人の門倉さん、右が草間ちゃんです。

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2014年4月25日 金曜日

大家さんセミナー 相続編

多摩センターで大家さん向けの相続セミナーを行いました。
毎回ですが、やはり平成27年1月から基礎控除が下がることを心配におもいつつも、対策がまだの方も多いようで、できるだけ早い対策が大事です。ということを話しています。


まずは、改正の内容。基礎控除が(5000万+法定相続人×1000万)から(3000万+法定相続人×600万)に下がったことの影響を考え、相続がおきたときに税金がかかるかどうかを試算してみましょう。
かかるようだったら今できる対策を考えましょう。たとえば非課税枠500万×法定相続人まで生命保険を掛けるとか、毎年少しづつでも贈与をしていくとかいろいろ考えられます。
でも、一番大事なのは争続にならないように、誰に何を分けるか?決めてから行動に移すことです。
こんな話を事例を交えながらしています。
今回は70歳の地主さんと40歳の地主さんの生前対策のお話しを同行したジャ~ラ高木(日本人です!!)より説明しました。


お客様からの、よくある質問や事例をどんどんお話ししていきたいと思っています。

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2014年4月23日 水曜日

「小さな会社の経理事務」本 順調です。

2008年に初版で出した「小さな会社の経理事務がなんでもこなせる本」がなんと第8刷になります。


内容に改正項目があるので今月が締切で今、書き直しているところですがなんといっても廃版にならなくてよかったです。
劇的に売れることもないけれど、誰かしらが読んでくれているんだ。と思うと嬉しいですねえ。

今年は5月すぎに「アパート・マンション経営の資金と税金でトクする法」も新しく書き直します。こちらは経理事務と違い内容もですが表紙もかわるので全く新しいのってすごく楽しみです。


でも、その前に書かなきゃいけなかった~~。そうだった。思い出すと、何度も直しがはいって持久力のない私には結構きつい仕事ですが・・・
出来上がりを楽しみに頑張ります!!

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2014年4月21日 月曜日

+handicap

「富山さん、久々に会いませんか?」とイケメン堀さんから連絡があり3年ぶりぐらいかな?会っていろいろお話ししました。


堀さんは右足が義足という障害があります。大手企業に勤務していますがライフワークとして障害者の目線で働く立場の問題や雇用する企業の意見などを取りまとめて、社会にもっと障害者が働けるようなネットワークを作りたいと考えています。Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ)というグループで活動していてハンデキャップをプラスに考えて行こう!という趣旨だそうです。洒落てますね。

今回は会社を経営する側の私にインタビューということで、うちの場合だとまず車椅子などを使う方を雇用するには玄関、階段、働く場のスペースなど全部見直しが必要になります。ただし働き方によっては自宅勤務だったら可能ではないか?と思います。また、障害と言っても身体の障害の場合とうつ病、アスペルガー症候群などの精神面の場合もあるし。特に精神面の場合は目に見えないからどのような接し方、どのような業務だったら無理なく勤務できるのだろうか?など考えてみるといろいろな問題があるなあと。。今後も堀さんから情報をもらい勉強し企業として成長したいと思います。

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