敏腕税理士 富山さつきのブログ

2016年1月29日 金曜日

頭の体操

ある時、「100枚のくじの中に当たりが一枚あります。最後の2枚で富山さんが一枚えらんだとして、変更してもいいですよ!と言われたらもう一枚に変更しますか?」と、聞かれました。勿論変更しません!と即、答えたのですがこういうタイプは感覚人間なのだそうです。論理的な人はもう一枚に変更する、その理由は確率が100分の2から2分の1になるので当たる確率が高くなるように思うのだそうです。わたしはただ、自分が後悔したくないだけというまさしく直感。うーん、そう言えば自身に論理性がないことに気づいて買った本があったなあとゴソゴソ引っ張り出した本がこれ


ガチガチに日常生活に浸っている頭をグニャっとくずしてくれる本です。
立体思考、飛躍思考、論理思考、具体思考、短縮思考、変換思考と分かれていて自分の得意不得意がよくわかります。
たまには脳トレ必要ですね。

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2016年1月27日 水曜日

MAS監査の意味

昨年、私の担当先であるMAS監査のお客様がPRビデオに参加してくださったのでそのDVDをお届けしつつ一緒に見ました。




苦しい時期もあり乗り越えてきた苦労や目標があるから頑張れる、などお話を聞いていて改めてMAS監査は素晴らしい仕事だと思えました。時々私は何の役にたっているのだろうかと葛藤するときもありますが、毎月お会いして進捗を確認したり軌道修正したりする、改めて確認することが必要なんだ、その時そばにいてくれる事が大切なのだとビデオの向こうからお客様が話していました。そうだ、私が何の役に立てるかではなくてお客様が立てた目標を一緒に確認して歩いていくこと、一時は一緒に立ち止まることなんだ。と改めて思い知らされました。自分自身も知らないうちに方向性を見失っていたのだなあと気づき今はありがとうございますという感謝の気持ちだけです。よかった。

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2016年1月25日 月曜日

ルーティーン

五郎丸や琴奨菊でやたら話題になったルーティーン。今まで私たちの仕事でもルーティーンワークという言葉を何気に使っていて私はどちらかというとネガティヴに捉えていました。
同じことだけで成長性がない、と。
でも、最近の話題で調べてみると、一定の時間一定の動作、同じ習慣を繰り返す。とあります。
仕事でも同じように繰り返しているのかもしれませんが、それが正しいルーティーンなのかどうか考えてもいませんでした。ポジティブに捉えるなら正しいルーティーンで規則性が生まれ効率良い仕事に変化するかもしれませんね。
職場改善のヒントになりました。

 

(出典)http://www.j-cast.com/2015/10/14247875.html
http://www.daily.co.jp/newsflash
/general/2016/01/25/0008749595.shtml

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2016年1月22日 金曜日

成長

先日、あるお客様の新工場お披露目会がありました。とても広々とした工場でこれからますます受注も受けて大きく出来るなと嬉しく思いました。
実はこの会社は私が始めて会計事務所に入所した時の一番最初のお客様なのです。始めて先輩に連れられその町工場に行った時、勉強で習っていた簿記は全く意味をなさないことを知りました。手形の実物を見たり請求書や納品書、検収報告などつながりも全く分からずその当時の社長夫妻には「富山さんはいったい何が知りたいの?」と怒られながら遅くまで説明を受けながら教えてもらい育ててもらいました。その後、息子さん夫妻が主で仕事を行い若奥さんが自計化して会社はどんどん変化していきました。
MASも始め、ついに広い工場を買うこととなったのです。
懐かしさと時間の経過とそしてこれからの世代へのサポートが出来て、本当に幸せだなと感じた瞬間でした。

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2016年1月20日 水曜日

財産債務調書

東京は雪、すごかったです!日曜日から「明日は大雪だぞ」とわかっているのにやはり電車、バスは間引き、混雑。道路は渋滞。もう歩くしかない状態でした。
ちょうど事務所でも確定申告に向けて出勤も早まっているところなのでこの雪は大打撃ですね。

今年の確定申告では「財産債務調書」が新しくなりました。
今までは、総所得2000万を超える方は「財産債務の明細書」というものを確定申告書に付けていましたが、今年の提出から要件がさらに絞り込まれ
総所得2000万超かつ年末時点の財産3億円以上(または1億円以上の国外転出財産)がある方は今までの財産債務の明細より、詳細に財産内容を示した書類を提出することとなりました。

財産といっても自宅や賃貸不動産なども固定資産税評価額で計上したり、国外転出財産とは株などがよい例です。
要は相続の試算に近い詳細な評価額ということで対象となるお客様にはしっかり趣旨を説明しないとびっくりしてしまいますよね。

お客様にとってはマイナンバー、そして今回の財産債務調書と求めるものが多く不安な気持ちになると思います。こんな時こそ、顧問契約していてよかった!と思われるよう全員でフォローする必要がありますね。

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